2011年7月27日水曜日

Google chat ロボットで翻訳


iGoogleのチャットリスト連絡先追加をクリックして翻訳ロボットを追加するだけで、簡単に翻訳を行う事が出来ます。 add it to your Chat list

使い方は至って簡単で、チャットのメッセージとして翻訳元の単語や文章を入力するだけです。仕事中にちょっと知らない単語が出できたときに重宝しそうです。(辞書として使用)特に、Google Appsを使っているときには、同じ場面で翻訳が見られるので便利です。(当然、チャットの機能なので、チャット内容の翻訳にも使えます。グループチャットgroup chat中にボットを招待するだけです。)



ロボット(ボット)には以下の様なものがあります。
(左の言語から右の言語)
Languages
Bots
Arabic - Englishar2enen2ar
Bulgarian - Englishbg2enen2bg
Czech - Englishcs2enen2cs
Danish - Englishda2enen2da
German - Englishde2enen2de
German - Frenchde2frfr2de
Greek - Englishel2enen2el
Spanish - Englishes2enen2es
Finnish - Englishfi2enen2fi
French - Englishfr2enen2fr
Hindi - Englishhi2enen2hi
Croatian - Englishhr2enen2hr
Italian - Englishit2enen2it
Japanese - Englishja2enen2ja
Korean - Englishko2enen2ko
Dutch - Englishnl2enen2nl
Norwegian - Englishno2enen2no
Polish - Englishpl2enen2pl
Portuguese - Englishpt2enen2pt
Romanian - Englishro2enen2ro
Russian - Englishru2enen2ru
Swedish - Englishsv2enen2sv
Chinese - Englishzh2enen2zh
Traditional Chinese - Englishzh-hant2enen2zh-hant
Traditional Chinese - Chinesezh-hant2zh>zh2zh-hant

2011年6月23日木曜日

素人によるwebページのメンテナンス

webページのゼロからの作成は人に頼みたいがその後のメンテナンスは自分でやりたいという要望は多いのではないでしょうか?プロやある程度HTMLに習熟した人は普通、エディタ等で直にコードを書いて行きます。しかし、何やらタグと言われる<></>に囲まれたHTMLは、難解な感じがしますし、ついでにCSS等様々な周辺知識が必要と言われると諦めたくなる人も多いでしょう。

「ちょっと敷居が高そうだが、取り敢えず勉強してみる」というのは一つの解です。(実は、意外と単純なので個人的には、これが正解と言いたい)ただ、実際には躊躇する人の方が多いと思います。そうすると、皆さんどうされるか?商売をやっている私の親の場合も正にこういう状況でして、当然躊躇して、某市販の某ビルダーという逞しい名前のソフトを導入したりしてました。(しかも、10年も前のバージョン)

勿論、市販のソフトでも最新バージョンを用いれば、今風のページが作れますし、他のツールを使っている人とファイルを共有して開発することもできますが、万単位の出費は覚悟する必要があります。因みに、webの規格や、世の中のトレンド等が変化して来ているので、実用的な用途のページでは古いバージョンのツールを使用するのはお勧めしません。(困っても助けてくれる人がいなくなりますよ!!)

その他のパターンでは、何でもワード(word)やエクセル(excel)で作る人もいます。慣れているから?直感的に書くことができるから?みんな使ってそうだから?   色々ありますが、基本的にワードのようなソフトを使ってwebページを作るのもお勧めしません。(普通の文書でもお勧めしません。)具体的に理由を書き連ねると終わらないので省略しますが、簡単に言うと、凝ったものを作った際に複雑化しやすいのと、似たようなページを更新したり、量産する際の作業性が悪いというところに尽きます。(勧めませんが、やってみれば、無駄な作業を繰り返すご自身の姿を見ることができます。)

じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?
最初のバージョンを作って、更に困ったときには(理不尽にも?)相談される方の立場としては、なるべく初期の様式のままで、見易い状態を維持して欲しいと思います。可能であれば、無駄のない綺麗なHTMLで書いてくれていたらと思います。ワード等ですと、知らないうちに不要なタグや、ワード上の見た目由来の規則性のないレイアウトが入り込み易く、コードの見た目は最悪で、様々な異なった環境に適応させる作業は困難を極めます。また、古いバージョンの市販ホームページ作成ソフトの場合ですと、今では普通に使っているタグや機能が使えなかったりするので、どちらも止めましょう。じゃあ、どうすれば....市販の最新ソフト...でも良いですが、オープンソースで無料で使えるソフトがあればお金の節約にもなるので、こちらをお勧めしたいです。金銭上のメリットの他にも、オープンソースですと世の中の動向に応じて必要な機能の追加や改善が(無料)で期待できるということもあります。

そういうものは、幾つもあるのですが、今回は実験という意味も兼ねて”BlueGriffon”(ダウンロードはこちら)というソフトを勧めて見ました。
自分で確認したところ、テーブルに分割されたhtml5のコード(+CSS)が正しく認識されていましたので、先ずは合格っぽいです。(日本語にも対応してますよ)


これで、暫く私の親(初心者の例)の反響を見つつ、素人がどうやってwebページを自分でメンテナンスすると良いのかということを考えて見たいと思います。

2011年6月9日木曜日

Simple Clock


2011年5月29日日曜日

Google Apps Tips: 1 Connect 2 or more String



functioncaseExample
CONCAT2 strings
=CONCAT("string1","string2")
CONCATENATE 2 < strings
=CONCATENATE
("string1","string2","string3",...)

Google Apps :3 仕事中にちょっと思いついた事を自分にメールで送信

忙しい仕事の最中に、「あっ」と思いついたのだけど、忘れるからメールで自分に送信なんてことしませんか?

その為にメーラーを立ち上げて.....

面倒臭いですよね。

そこで、スプレッドシートで仕事中に画面を移動せずに、自分にメッセージを送れたらどうでしょう?
「My Menu」→「自分にメッセージを送信」だけです。

ついでに、シート上の選択範囲のデータを添付ファイルで送ることもできます
こちらをコピーして使って下さい。










スクリプト自体は、「ツール」→「スクリプトエディタ」と辿ると見ることができます。

Google Apps : 2 テストの採点結果をメールで一斉送信

タイトルのような事が出来たら便利だと思っている先生方は多いんじゃないですか?
下のリンク先のファイルはそんな機能を持ったGoogle Apps Scriptのサンプルです。是非、多少書き換えて使って下さい。

https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AnkE7RSGfTqudEFFczEzaXJyZG83S0dWU0VsZnN4UFE&hl=ja

Google Apps Scriptは、エクセルのマクロのGoogle Apps版とも言うべきもので、これを使うことでスプレッドシート(エクセルのようなもの)に様々な機能を持たせることができます。基本的にエクセルで出来たことは全てできると考えて差し支えないでしょう。



Google Apps:1 スプレッドシートで文字列の結合


Excelでは定番の文字列の結合
エクセルの場合は単純に

= "文字列1"+"文字列1"

  = A1 +"文字列"

等とする事ができる。Google Appsのスプレッドシートの場合には、チョッと
違っていて、CONCATやCONCATENATEという関数を用いる。


関数条件入力例
CONCAT文字列が2つ=CONCAT("文字列1","文字列2")
CONCATENATE文字列が3つ以上=CONCATENATE("文字列1","文字列2","文字列3",......)

CONCAT("文字列1","文字列2")